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地震のニュース見て思った不謹慎かもしれないこと、やっぱ今書いときます(理由はないけれど)。

人って、天災とか事故とかで死ぬ時、本当に予期できないんだろか?という事。
死ぬって事はよく分からないけども、人にとって非常に重大な変化なのは間違いないと思うんです。
そういうのが、何の自覚も実感も得られないうちに起こったりするのが信じられないというか。
その(死の)瞬間に焦ったり驚いたりというんではなくて、もっと前の段階で、何となく予感みたいなものがあったりするんじゃないか、という気がするというか。虫の知らせ的なものを自分で感じるんじゃないだろか、という気がするというか。

なんですな、幼稚というか単純すぎるというか、フィクションの見過ぎというか、そういう意味で不謹慎な発想です。こういう発想を断定的に語ったりすると、今流行りのスピリチュアルなんたらの先生になれるのかもしれません。

この考えは自分が文章で書くとただ拙いだけだけど、似たようなことは他の人も考えてるんじゃないだろか、と感じた事が最近ありました。
それは 黒田硫黄作『あたらしい朝』(漫画かい、という失笑が聞こえる…)で、第二次大戦中のドイツ人兵士の主人公の「死んだ戦友を何十人見たって」 「自分が死ぬことだけはよくわからねえ」 「死ぬとき「いま死ぬ」ってわかるんかな」って一連の台詞。

……なんか、またテキトーに人の言葉引用して、オチも結論もない(一切ない)迷妄録になってしまいました。
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